前方にはポールポジション、[58]Moty's★ BoozeDC5。
ななめ前方にはセカンドグリット、[8]ユーロラインFD3S2号。
そして、[140]RCBウィンマックスシビックは3番手。

51台の車が所狭しとグリット上を埋め尽くす中(ほんとに狭い(@0@!)、ローリングスタートが開始される。
ペースカーのピットインを合図に5時間の耐久レースの幕開けだ!

スタートから好調だったのは、7番手からスタートの[88]大地フーズエリーゼ。
スタート直後からハイペースでジャンプアップ。
2周目、3番手をキープしていた[140]も[88]に食われ、[88]が3番手、[140]が4番手。 トップの2台も激しく順位が入れ替わる。
[58]、[8]、[88]、[140]の4台でトップ集団を作り、2'10前後のペースでレースを引っ張る形に。

ピットではこのままのペースで燃費を稼げるのかが心配だったが、そこは小幡さん。 レースも落ち着き始めたところで[140]のペースに乱れが現れ始める。 さらにしばらくすると、小幡さんがピット前を通過するときに前輪を指差して何か合図しているよう。
片岡くんとうっちゃんが首をかしげる。
か 「パンクっすかねぇ?」
う 「パンクならピットインしてくるんじゃねぇ?」

しばし悩みうっちゃんが叫ぶ・・・「ドラシャじゃねぇ!?」

か 「振動出てるんすかねぇ?」
う 「前回の走行で片方交換してるし・・・」

うっちゃんには思い当たる節があるようだ。

その後もペースを落ちつけて走行する小幡さん。

トップ集団で最初に動いたのは[8]。 ルーティン作業のためピットストップ。

その後、[58]にトラブル発生!...戦列を去ることに。

順調に周回を重ねる[140]も、ここで燃費モードに切り替えてペース温存。
さすが小幡さん、マネージメントを考えながらの走行だ。
パドックではうっちゃんがドライバー交代のタイミングを考えて燃費計算用のパソコンとにらめっこ。
少しでも小幡さんに距離を稼いでもらいたいところだが、 パソコンに出ている運転時間の配分を見ると…すでに予定時間を10分過ぎている

  「やっべ〜!ピットイン準備〜〜!!」

大慌てで準備開始。
ガソリン、消火器、タイヤ、そしてドラシャ。

41周走ったところでピットイン。
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