いよいよ最初のピット作業。
片岡くん、三浦くん、大場くんちょっと緊張気味!?

この耐久レースには、給油後3分間、車にノータッチのルールがある。 ペナルティの対象となるため、うっちゃんがピット作業をリードする。

「おちついて〜、ゆっくりでいいから〜!」

給油をする三浦くん、消火器を構える大場くん。
1回目の給油はドキドキものだったかな!?
給油後に、メンテナンスとタイヤ交換を速やかに行い、小宮山くんにバトンタッチ、コースイン。

ピットでは小幡さんからピット前通過時の指差しアクションについて事情聴取が始まる。
どうやらドラシャのトラブルが出ていて、ステアリングに震動が出るようだ。
一方そんな詳細な情報を知らない小宮山くんは、 そんなドラシャの不安を抱える中、2'09"548というの[140]のレース中ベストラップを出しながら走る!
かなり、いいペースで走っているんじゃない?・・・とモニターを覗きながら話すRCBチーム一同。
ペースは速いが、レース運びは冷静そのもの。
順調に順位を上げ、暫定4位まで浮上した。

第2Stintは26周目、ガス欠症状が出たためルーティンピット。
クールかつアグレッシブな走りの小宮山くんだった。
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