2回目のピットインは給油のみ。 作業も2回目となり、三浦くん、大場くんともスムーズだ。

マシン的にはドラシャに不安はあるものの、かなりいいポジションにいるためドラシャ交換はせずにピットを後にする。

走り始めて数周、ボード出しの片岡くんが苦笑いをしている。 目ざとく苦笑いを見つけた村山くんの奥さん。

奥さん 「何秒出てる?」
か   「タイム、いえねーっす・・・」

と言いながらも、奥さんにタイムを告げる。

片岡 「2'20"・・・」
ハッキネン夫人のような眼差しでモニターを見つめる。 数周もすると少しずつ慣れてきたのか、タイムも2'11"〜2'13"で落ち着いている。 しかし、モニターで順位を確認しクラス4位から5位へ。

「もう少し引っ張ってくれないかなぁ、むらやまくん。 ・・・・・ガソリン持たせてほしいなぁ」

という小幡さんの思いが届いたのか、届かなかったのか、25周目に クラッシュでコースが塞がれたためセーフティーカーが入ることに。
この機に乗じてピットインの指示を出し、給油とタイヤ交換、ドライバー交代を行うことにした。

村山 「まだ走れましたよ。ガスも残ってます」

と、走行直後のコメント。
燃費パート、26周を走り切った。
戻る 次へ