ガス欠と闘いながら走り切った車からは、ガソリンは4リッターしか出てこなかった。 あと数周あったら、ガス欠でストップしていたかもしれない。

ドライブシャフトの異常もごまかして走り切ったわけだが、 ドライブシャフトは片側だけでなく両方とも瀕死の状態だった。

なによりブーツが溶けてしまっていたところが発覚!!
小幡さんもS耐の時ですらブーツが溶けるなんて体験がないという。 レース時間はS耐よりも長いが、スリックタイヤを使用するS耐久の方が車への負担は大きいだろうに・・・
ドライバーが負担をかけすぎか!?
あとから考えるといろいろ出てくるが、 何はともあれ無事にゴールまで持たせられたのは、 ドライバー4人の努力が運を引き寄せたのだろう。

初挑戦にして3位は十二分に嬉しい結果でした。
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